ニキビが出来たときの対策を解説します

ニキビができると、よく針などを使って潰すと良いという話を聞きます。

これは半分正解ですが、半分は不正解です。ニキビには、白い膿が溜まったものと、赤く炎症をおこしているものがありますが、前者については、潰して中の白い膿を取り出すことで治りが早くなります。実際に、クリニックなどでも針で穴をあけて中の膿を取り出す治療法が行なわれています。

ただし、後者の赤くなったものについては、肌の深い部分に傷をつける心配があるので、潰してはいけません。肌の深い部分に傷がついてしまうと、ターンオーバーが行なわれないため、下手をすれば一生残る傷になってしまいます。

また、ニキビが多い人は、早く治そうとして、顔を頻繁に洗うことがありますが、これは逆効果になります。洗顔をすると、汚れだけでなく肌に必要な保護膜までも失われてしまい、肌荒れの原因になります。一日に何回も洗顔料などを使ってゴシゴシ顔を洗うのも、NGです。洗顔は、多くても1日2回までにして、あまり汚れていない朝は水だけで洗顔し、夜に洗顔料を使って顔を洗うのがお勧めです。

顔を洗った後は、化粧水と乳液でしっかりと保湿を行ないましょう。顔を洗う回数を減らして保湿をしっかりと行なうだけでも、かなり肌の状態は良くなるはずです。これらの対策をしてもニキビが治らない場合や、赤いニキビができている場合には、梅田でニキビ治療を受けることがお勧めです。悪化すると、肌の深い部分に炎症が起きて一生の傷になる恐れがあるので、初期の段階で正しい対策をとり、早めの治療を心がけましょう。

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