化粧水の中にも、たくさんの成分を配合した複合タイプのローションか、多目的で使える万能なローションか、目的を絞ったシンプルなローションといった物があります。化粧水は水の配合量が明らかに多く、グリセリンを配合している場合もあります。保湿力を狙うならば、グリセリンや糖質をたくさん配合した化粧水が役立ちますが、処方上、べたつき感が目立ちます。しかし、さっぱりしていて、べたつきが少ないローションは水の量が多く、保湿成分が少ない可能性はあります。

仮に保湿力が高く、べたつきが目立たないローションを使いたいならば、セラミドやプラセンタエキスが使えます。セラミドはべたつきがなく、乾燥した肌をしっとりと保湿する為、ドライスキンにはメリットだらけの成分です。プラセンタエキスは実はさっぱりとしていて、べたつき感が少ない事実があります。美白、毛穴、シワにも作用する、万能に近い成分になります。

そして話は変わりますが、フローラルウォーターという液体があります。エッセンシャルオイルを抽出する際にハーブ類を蒸留機にかけ、エッセンシャルオイルを得ます。副産物として得られる、蒸留した液体をフローラルウォーターと呼びます。そのフローラルウォーターは水とは違い、芳香も良く、皮膚に様々なメリットを与えます。

さっぱりしていますが、使ったハーブにより、美白作用、収斂作用といったメリットがありますから、グリセリンと混ぜて使うと、皮膚にメリットを与えられます。ロダン+フィールズのことならこちら